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95%好きなことをするろぐ

生粋の一人っ子かーちゃんが、一人でも楽しく毎日をすごすため「1日の95%を好きなことで埋めていく」ことを目指すブログ

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「説得力のある人間」になりたい

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言いたいことがふつふつと湧き上がってきたので本日二個目の記事。

 

タイトル通り「説得力のある人間」になりたいんです!!

 

勉強することについて

こう思ったのはふと中学生のころの会話を思い出したからなんです。

 

私の親は勉強に関して放任主義で、

「宿題やったの~!!!!」「今やるとこだったのにぃ」

みたいな王道会話も一度もしたことなかった。

 

テストで順位が上がったりすることが楽しくて、

それをモチベーションに頑張っていたので怒られるような成績でもなかったっていうのもあると思います。

 

 

で、勉強がそれなりにできていた中学の時に

親に怒られていた時に

「勉強ばっかりできててもしゃーないぞ!人間もっと大事なことがあるねん!」って

言われて、

中学生のころの私は、

「そうなんだ、、、勉強ができるってそこまですごいことじゃないんだな」と

落ち込んだことがあるんです。

 

でも、大学生になった今冷静に考えて「えっ」ってなって。

 

それを言える立場なのか

お金を持ってない人が「大切なのはお金じゃない」って言っても

説得力のないように、

勉強ができないのに「勉強より大切なものがある」なんて言われても、

いや、勉強できないのにそんなこと言われても、、、ってなるんですよね。

 

もちろん当時は、怒られていた立場だったし、まだ中学生だった私はそこまで考えていませんでしたが。

 

すごい成果を残す必要はないと思うんです。(あった方が説得力は上がるけど)

でも、「この人が言うなら間違いないな」くらいの根拠を持たせられる何かが

ないと人を説得するのって不可能なのでは?と思いました。

 

 

子供に「勉強しなさい」っていうなら自分も勉強するとか。

読書を習慣にしてほしいなら自分から読書を習慣にしてしまうとか。

 

言葉や態度の扱い方も大事ですが、きちんと「行動」という根拠をつけなければいけないな~と感じました。というオピニオン。