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自分自身と1日デートしてみた

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はじめに

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こんにちは。かーちゃんです。

最近、バイトやサークルの予定が立て込んでます。

さらに、デザインやプログラミングの勉強もしたいし、DTMもしたいし・・・という感じで、充実しているけど、どこか焦りのような、焦燥感のようなものを感じててました。

今の私は「やりたいことがたくさんあるのに何も手につかない!」と言う状況。
このままでは自分の調子も機嫌も下がっていってしまいます。

なので、ここで思い切って「自分自身」と一日デートしてみることにしてみました。
もし最近なんだかうまくいかない、と感じている方は自分と一日デートしてみるといいかも。

自分と一日デートって?

もともとはこの本に影響されたものです。

この本は、もともと著者のジュリア・キャメロンさんが「創作をするアーティスト」向けに行なっていた「創造性を回復させる」ワークショップの内容をもとに書かれています。

そのため、ただの自己啓発本とかやる気を促すための本ではなく、12週間かけて行う実践的な課題が載っているのが特徴。

でも、それを聞いたら「アーティストなんて私には関係ないし・・・」と思いますよね。

しかし著者曰く、「人は誰でも心の中に創造性豊かな、アーティストチャイルドを持っている。そのアーティストチャイルドを大事に育てていけば、創造性豊かなワクワクした日々をおくれる」そう。


「創造性豊かなワクワクした日々」ちょっと気になてきませんか?


そして、その「創造性の回復」のために行われる行為が「モーニングページ」と「アーティストデート」なんです。
(この本の続編「やりたかったことを、やりなさい2」では「ウィークリーウォーク」も加わります。)

今回私がやってオススメするのは、この中でも「アーティストデート」です。

アーティスト・デートとは?

アーティスト・デートとは、その名の通り、デートのこと。
ただし相手は自分自身の中のアーティスト・チャイルド。
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もっと簡単にいうと、「見たい!」「したい!」「聞きたい!」と素直にワクワクする自分の中の子供の部分。

普段はたとえやりたいことがあったとしても、

「あの映画見たい!」(でも時間ないしな・・・)
「あのTVに出てるご飯食べに行ってみたい!」(でもお金ないしな・・・)

のように()のような否定的な考えが浮かんで実行に移せなかったりしませんか?

このような考えは、実は「自分自身と親しくなるのを恐れているから」だと著者は言います。

そこで、週に一回でいいから、自分の中にある子供の部分の欲求にしたがってあげる。
まるで子供の時のように、好奇心や創造性を刺激するものを探して歩く。

それは、お金がたくさんかかるようなものじゃなくていいんです。
例えば500円〜1000円くらい持って、ロフトの文房具コーナーで気になった文房具を買うとか。

アーティストデートの特徴

基本は「やりたいことをやる」ですが、特徴としては「五感を刺激するデートをすること」。

家でただぼーっとするのではなく、映画を見るとか、ちょっとした買い物をするとか、ライブに行くとか美術館に行くとか。
自分の中のアーティストな部分を刺激してくれるようなデートが良いとのこと。

ちなみに今日の私のデート先は美術館。
「バベルの塔」展を見に行きました。

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(「バベルの塔」展自体についてはまた後で!)

2時間ほど美術館の中で過ごしました。
その後はミスタードーナツで買ったドーナッツを持ち帰って家でプチカフェ。

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駅のポスターをみて「行きたいなー」と思っていたバベルの塔展に行き、好きなものを家でまったり食べる。

味覚や視覚、聴覚など五感を満たしたデートになりました。

おわりに

美術館とか映画って、TVやポスターなどで見て「面白そう、行きたいなー」って思うだけで終了しがち。
でも週に一回時間をとる!って意識するだけでやってみたかったことなんて簡単にできるようになるんです。

なんだか最近うまくいかないなぁと思うのなら、一度自分の中にある欲求に従ってみて、心に栄養を与えてあげるといいですよ。

ではまた!