かーちゃんの95%好きなことだけ。

ゲーム、ガジェットからコスメまで。ギーク女子大学生のろぐ。

実写版「銀魂」を見てきたぞォォォォォォォ!!

【スポンサーリンク】

はじめに

こんにちは。かーちゃんです。

ついに見てきましたよ!7月14日公開の映画「銀魂」!

実写化が発表されたときは結構な大ブーイングでしたが、ビジュアルが発表されていくにつれてどんどん「いい感じなんじゃ?」という評判に変わっていったのも記憶に新しいです。

では早速!

あらすじ

http://wwws.warnerbros.co.jp/gintama-film/img/og0428.png

ある夜、橋の上で決闘を申し込まれた桂。体よくあしらおうとした瞬間、鮮血の中で桂が倒れた。
辻斬りによる被害が多発しているかぶき町。そんなある日、エリザベスが万事屋を訪ね、事の顛末と桂があの夜以来行方不明である事を話し、桂の探索と辻斬りについて一緒に調べてもらう様に依頼する。
一方で銀時はエリザベスの当面の依頼を神楽と新八に任せ、元から依頼されていた村田鉄矢・鉄子兄妹の下へ向かう。彼らの依頼は「盗まれた名刀・紅桜を取り返してほしい」。
村田兄妹の依頼を遂行する銀時と桂を探索する神楽・新八・エリザベス、二つの事案が複雑に絡み合い、遂に辻斬りの正体にまでたどり着く。そこには意外な人物がいた。

[出典:
劇場版 銀魂 新訳紅桜篇 - Wikipedia
]

このあらすじはアニメの劇場版「新訳紅桜編」のあらすじですが、ほぼおんなじなので引用してきました。

実写化でよくあるオリジナルストーリーであったり、大きく話を変えたストーリーといったこともなく、ほぼ忠実に紅桜編をした感じです。

細々したネタとかは違いますが・・・!

キャスト

万事屋

http://renote.jp/uploads/image/file/52826/20161206-00000025-it_nlab-000-0-view.jpg

みんなぴったりでした。

特にすごいな!と思ったのは、橋本環奈ちゃんが演じる神楽。
原作の漫画やアニメをしっかり読み込んだんだろうなぁ・・・と感じるくらいの再現度!
地毛を染めたというオレンジの髪の毛も違和感なかったです。

そして、神楽といえばゲ○インと呼ばれているくらいの、「これ環奈ちゃんにやってもらっていいの!?」というキャラですが。

そこら辺も完璧!

あの神楽の小憎たらしい感じ(いい意味でですよ!)も完璧でした。
特に菜々緒さん演じるまた子との掛け合いが神楽そのまんま。

小栗旬さんの銀さん。
少し髪型に違和感を感じつつも・・・
小栗さんは銀さん特有の「ボソッとボケる」が似合ってました。
「これ、〇〇だよね?」みたいな。

菅田将暉さん演じる新八。
これも「リアル新八だ。。。」って感じ。

ツッコミで声を張り上げる感じ。
そして、菅田さんは別の映画で体重を増量してらっしゃるそう。
そのせいか顔が少しふっくらしてたので、より野暮ったさが出ていて、それもまた新八っぽい。

真選組

https://www.cinra.net/uploads/img/news/2017/20170306-gintama.jpg

こちらもよかった!

中村勘九郎さんの体の張りっぷり。
近藤さんは全身を使ってボケるタイプの人間なので、よくぞここまで体を張ってくれた!っていう感じ。

柳楽さん演じる土方さん。
まず、一番ビジュアルがいいな!と思ったのは柳楽さんです。

ただ、アニメの銀魂を見慣れてる人だと声の高さに違和感を感じるかもなーと。
でも、マヨネーズ丼を頬張る姿は土方さんそのままでした。

吉沢さん演じる沖田くん。
真選組の中で、ビジュアル、立ち振る舞い、その他諸々においてそのままだったのが沖田くんです!

沖田くんは原作の中でもかなりの人気があり、誰が実写しても荒れそうだな・・・と思っていたけれど。

吉沢さんの沖田くんの完璧なビジュアル。
ちょっとだるそうな感じ。

「3次元に沖田くんが・・・!」ってなりました。
一番のナイスキャスティングだと思います。

鬼兵隊

https://www.cinra.net/uploads/img/news/2017/20170204-gintama.jpg


やっぱり佐藤二朗さんはつよい!!

新井さん演じる岡田もよかったし、菜々緒さん演じるまた子もよかったのですが。

佐藤二朗さん演じる武市先輩の印象が強すぎる。

なんなんでしょうねぇ。
「勇者ヨシヒコ」でも癖のある仏を演じてても「佐藤二朗」ってかんじで、今回の銀魂でも武市先輩を演じてても「佐藤二朗」って感じでした。

それでも映画の雰囲気に馴染んでしまう佐藤さんすごい。


そして!
堂本剛さん演じる高杉ですよね!
SNSでも例のシーンが話題になっていますね。

高杉の計り知れない雰囲気、(背が高くないところ)、色気のある感じがよく出てました。

色々登場人物

あと、すごいな!と思ったのが岡田将生さん演じる桂。
桂もなかなか癖があって難しいキャラクターだと思うのですが、堅物だけど抜けてる感じが出てました。
次はもっと肉球好きな桂とか、崩れたところをもっとみたい。

そして・・・
お妙さんですね!

私が一番お妙さんが好きなキャラなんですよ。

だから?なんか喋り方に違和感を覚えました。
長澤まさみさんはそのまま喋ってもお妙さんっぽくなると思うのになーって。

ただ、一番好きなセリフ

「馬鹿な男」

は、さらっと言ってるように見えて色々複雑な心境なんだろうな、とか考えさせられる言い方で、グッときました。

内容について

はじめにでも書いたのですが、めちゃくちゃな改変もなく、原作の「カブト狩りをうまいこと紅桜編につなげた感じ」。

なので、原作ファンとしてはドキドキハラハラしながら見るというよりは、「うわ〜アクションかっこいいな〜」「セリフもおんなじ!」という見方をしてました。

逆に、原作を全く知らない人が見たら面白いのかがちょっと疑問。

大まかなあらすじはわかっても、なぜこんなに万事屋の絆が深いのかとか、松陽先生ってだれ?みたいな。

基本のストーリー説明は最初の数分間のみで行われるので、そこだけ気になりました。

全体的には
「福田監督の作った銀魂」でしたね。

この二つはかなり相性がよかったんだと思います。またやってほしいと思うくらい!

おわりに

漫画の実写化としてかなりの完成度だったと思います!
ビジュアルや、立ち振る舞いとかもそのまんまだし。

るろうに剣心もそうでしたが、侍ものの実写は成功しやすいのかもしれませんね。殺陣アクションもかっこいよくて。

ではまた!