かーちゃんの95%好きなことだけ。

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見えている世界と見えていない世界

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はじめに

こんにちは。かーちゃんです。

台風大丈夫でしたか?
私は雨風がすごい時間をなんとか避けて自転車に乗ってバイトに向かいました。

今回の記事は「見えている世界と見えていない世界」についてです。

今回ちょっと暑ぐるしい記事になってます。夏ですからね。

社会のカースト

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さっき「グレートコネクション」というテレビ番組を見ていて、「すごい人の知り合いって、すごい人しかいないんだな・・・」と当たり前のことに軽くショックを受けていたところです。

よく、自分の周りにいる人をみると自分のランクがわかるっていうじゃないですか。
悪口が好きな人と一緒にいたら、自分も低いランクの人間だ、みたいな。

それと同じで、大きな仕事・活動をしている人の周りも、おんなじように大きな仕事・活動をしている人がいるんだろうなぁと。

以前ブロガー・作家のはあちゅうさんが

ただ普通にアルバイトやサークル活動をしているだけでは出会えない大人の方が、それまでは知らなかった世界を、私に見せてくれました。
その時、世の中には、表に出ている「こちら側」と、裏の見えていない部分の「あちら側」があるのだということを知りました。

ということを「半径5メートルの野望」の中でおっしゃっていて、

www.95-tanosii.com

衝撃を受けたことを思い出しました。

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例えば私が好きなアーティストのライブのチケットを必死に取ったり、開場前に並んだり、グッズ買うのに並んだり。
そうして頑張っている間に、関係者として呼ばれた人は、チケットをもらえて、さらに開演前にスーッと裏口から入れてもらえて・・・って考えるとなんとも言えない気持ちになります。

上の例だと好きなアーティストだし、応援している証だからこれでもいいって思えるところもある。

でも、心のどこかで「関係者」っていうアーティストの肩と対等な立場になれる人に憧れを持つし、ちょっと悔しいです。

おわりに

同じくはあちゅうさんの本の中に、『憧れの人に「会いたいと思われる自分」になる』という言葉がありました。

私も好きな人・憧れの人に「あってみたい」「面白そう」と思われるような人間になれるよう頑張ります!

まとまった!ではまた。