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「イエスマン"YES"は人生のパスワード」のヒロインが最高だったって話

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はじめに

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こんにちは。かーちゃんです。

ツイッターを見ていたら、いろんな人がオススメしている映画がありました。
それがタイトルにもある通り、「イエスマン"YES"は人生のパスワード」。

warnerbros.co.jp

調べてみると、Amazonプライムビデオで見れることがわかったので、さっそく見てみました!

以下ネタバレ&感想です。

* 映画のあらすじ

仕事にもプライベートにも「ノー」「嫌だ」「パス」と答える極めて後ろ向きの男、カール・アレン(ジム・キャリー)。
親友の婚約パーティーまですっぽかし、「生き方を変えない限り、お前はひとりぼっちになる」と脅されたカールは、 勇気を振り絞り、とあるセミナーに参加。
“意味のある人生を送るための、唯一のルール”は、全てのことに、それがどんな事であっても「イエス」と言うだけ。
何事も否定せず「イエス」を連発、偶然知り合ったアリソン(ゾーイ・デシャネル)は、彼の積極的でユーモアのある人柄に惚れ込む。人が変わったように運気をどんどんあげていくカール。 だが全てが好転し始めたとき、思わぬどんでん返しが待っていた・・・?
全てに“YES”と言ったらどうなるか、を実際に試してみたBBCラジオディレクターの体験実話が原作の『イエスマン “YES”は人生のパスワード』。
こんな時代だからこそ・・・笑って、ぐっと来て、とことん前向きに。

公式サイトより引用。

「ライブ見にこない?」
「融資してくれない?」(主人公のカールは銀行に勤めています)
「飲みに行かない?」

あらゆる誘いを「ノー」と断り、家でレンタルショップで借りたDVDをダラダラとみるのが趣味なカール。

親友に「そんなことじゃこのままじゃ孤独死するぞ」と言われ、焦った挙句に古い友人に誘われた自己啓発セミナーに参加することに。

そこで講演者に目をつけられたカールは「どんな誘いにも"YES"と答える」という誓いを立てさせられます。

最初の「YES」は、

「ホームレスを車で目的地まで送ってあげるか?」「YES」

この「YES」からカールの日常は一変。

ヒロインのアリソンに出会うわ、会社で昇進するわといいこと続き。
その上偶然なのかなんなのか、「No」というと、犬に襲い掛かられるなどの不運な事態が起こるのでより一層ことわらない「イエスマン」になっていきます。

ヒロインのアリソンについて

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アリソン役のズーイー・デシャネルさん。黒い髪に青い瞳がミステリアスでキュートです。


ヒロインのアリソンはまさに「人生を楽しんでる」人で、カールがイエスマンになって突拍子も無い行動をしないと一生関わることがなかったろうなぁと思います。

個性的なバンドを組んでたり、ランニングしながら写真を撮る会の講師を務めてたり、何事も好奇心を持って面白がれる性格なんですよね。

「世界は遊び場。みんな子供の頃は知ってるのに、大人になる途中で忘れちゃうの」

劇中の彼女のセリフです。
アリソンはまさしく子供のように、いろんなことにどんどん興味を示して「面白そう」と直感で思ったものはどんどん実行に移すタイプ。

やってること自体はなかなか奇妙なものばかりですが・・・
こういうアグレッシブな女性はすごく憧れ!

好きなことを突き詰めてる女性は、大人になっても少女っぽいというか、あどけなさが残っているところが魅力的だと思います。

結末は・・・?

「イエスマン」として様々なことにチャレンジしたカールでしたが、そのせいで不審者扱いされ、取締りを受けることに。
そのせいで、今までのノリの良さは、セミナーで立てた誓約に基づくものだったことがアリソンにバレてしまいます。

「ライブにきてくれたのも、一緒に旅行してくれたのも、単に誓いを守っただけなんだ」と感じたアリソンは、カールに別れを告げます。

そこで初めて、カールは「自分の意思に基づいてイエスということ」に気付くんです。

セミナーの講演者によると、「全ての頼みにイエスと答えるのは、イエスと言うことに慣れる訓練だった」そう。

最終的にカールは「違和感を感じたこと、嫌だと思ったことには素直にノーという」ということを学び、アリソンとも結ばれ、ハッピーエンド!

おわりに

この映画を見ると、「違和感を感じたり、嫌だと思ったことにはきちんとノーを言う」「やりたいこと、少しでも興味を持つ何かがあったら周りの目を気にせずイエスと言う」のが楽しく生きるコツなんじゃないかと感じます。

でも実際は逆の人が多いですよね。
ほんとは嫌だけど断れないことだったり、逆にやりたいことだけど「お金が」とか「めんどくさいな」って諦めたり。

もっとシンプルに、自分の欲望に素直に生きたいなぁと思えた作品でした。
とりあえず「やりたい、興味があるけどめんどくさくてやってなかったこと」に取り組むようにするぞ。

ではまた!