B’z「DINOSAUR」

B’z「DINOSAUR」

はじめに

こんにちは。かーちゃんです。
今回は来年30周年を迎えるB’zのDINOSAURについて。

(ちなみに⬆︎の初回限定版には今年(2017年)のROCK IN JAPANのライブ映像が入っています。ライブ中グッと若返るお二人はすごい。)

私は一番好きなアルバムは「LOOSE」、1990年代〜2000年代のB’zが好きなのですが、この「DINOSAUR」はそれとは違う感じでよかったです。

なんですかね
B’zだけどB’zじゃないみたいな、うまく言葉で説明できないんですけども・・・

このアルバムは13曲入っているのですが、その中でもお気に入りの5曲を紹介します!

 

Dinosaur

アルバムタイトルは全部大文字ですが、曲のタイトルは違うんですね!
書いてて気づきました。

 

この曲からライブが始まるのが想像できます。
イントロの始まり方がめっちゃかっこいい!
ここから始まって盛り上がり出すところからお二人が登場するのが目に見える。

 

今回のアルバム、1,2曲めのインパクトが強いな〜と思ったんですけど、その理由が音もそうなんですが歌詞の「孤独に戦う」イメージの強さ。

 

稲葉さんは「春」という曲で出会いよりも別れをテーマにした歌詞を書いたり、ソロでも「孤独のススメ」という曲があったり一人で戦うイメージが強いですね。

ただ、3番の歌詞に

「微笑んでくれるキミが好きさ」「恋もするつもり」

って入れてくるあたりがニクい・・・

CHAMP

こちらも「Dinosaur」に続き「孤独に戦う」系。

実は今年あった「SHOWCASE」でフルバージョンを聞いててめっちゃかっこいい!!って思ってたので念願叶っての音源化。
セブンイレブンの店内放送にもなっていたので聞いたことある人が結構いるかもですね。

「他人の想像超え励む」とか、「圧倒的じゃなきゃいけない」とかとにかく歌詞が熱い。

3番目の「I’m a champ」ってちょっと高くなるところの疾走感が好みです。

ハルカ

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「稲葉さんの歌詞だー!」

と思わせてくれるような「女性が強い」歌詞です。
稲葉さんの書く女性像は猫みたいな一つのとこにとどまらないものが多いですね。実際に「CAT」という歌もあるし。

「これは夢 これは幻 これは嫉妬 これはきっと羨望」
「これは夢 これは幻 これは焦燥 これはきっと絶望」
「これは夢 これは幻 これは真相 これはきっと希望」

この1〜3番の心の変わり具合がグッときます。

Queen Of The Night

これも強い女性が想像できる曲です。

「傷だらけでも狂いたくても 涼しい顔でひとり立つ」

ってすごい歌詞 ですよね。

しかも、これも「孤独に戦う」系だし!

「Queen Of The Night」なので、夜にしっとり聴きたくなる曲。

ルーフトップ

このアルバムの中で一番好きなイントロ!
ちょっと胸がぎゅっとなるメロディがたまらないです。

私はB’zで「Warp」という曲が好きで、この曲の特徴として「小説みたいに場面が想像できる」があげられるんですが、この曲もまさにそんな感じ。

メロディのちょっと切ないノスタルジックな感じと「キミに追いつきたいけど」という歌詞が色々想像を掻き立てます。

おわりに

とりあえず今は来年の「LIVE-GYM」が楽しみ。

最近は「SHOWCASE」もそうですがライブハウスとか小さなホールに行くことが多かったので、B’zがこれらの曲でどのようなパフォーマンスをしてくれるのか待ち遠しいです!

 

ではまた。